最終更新:
nobunobu999 2025年11月05日(水) 17:21:09履歴

「分解」
1.よくある落とし穴が「事実」を「課題」扱いし、成果が出ずに“ 沼化 ”するパターンです。
2.たとえば“育毛剤”なら「売上が伸びない→20代男性が買わない→認知が低い→広告やる」
これはコケる可能性大。「認知が低い=課題」が間違ってるからです。認知が低いのは「事実」なので“なぜ、認知が低いのか?”と事実を深掘りすることが重要。
3.「なぜ?」「なぜ?」と深掘りしていくと、→→育毛剤を買うのが恥ずかしいと、本当の「課題」が浮き彫りになってきます。
4.つまり、広告を出して認知度をあげるよりも、「育毛剤を買うのがカッコイイ」となるイメージ戦略をしよう!となるのです。
5.“ちゃんと効く”打ち手は「なぜ?」の深掘りが鍵。
「分析」
・「事実」と「課題」は重なる部分がある概念である。しかしここでは別概念として言及されている。
・「認知が低い」というのは「事実かつ課題で「浅い原因」」であり、
「なぜ認知が低いのか」を深堀りしてわかった「育毛剤を買うのは恥ずかしい」というのは「事実かつ課題で「真因」」だ。
・この人が言いたいのは「浅い原因」でなく「真因」を探して対応しろということだろう。これには同意。


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