最終更新:
nobunobu999 2025年10月21日(火) 01:37:52履歴

「分解」
平河エリ Eri Hirakawa | 読む国会
1.参考人に立たれた長谷部恭男先生、小林節先生が、長年自衛隊合憲論の立場に立ってこられたことは、長島先生が最もよくご存知なのでは。
2.当時の自民党も含め参考人としてお招きした方を「左派」と貶めるのは立法府として礼を失しているのではないでしょうか。
長島昭久 東京30区(府中、多摩、稲城市)
1.憲法学者の大半が左派(非武装派)であることを直視して、権威に頼らずご自身の法的センスで考えていただきたいと思います。
2.平和安全法制のどこが憲法に抵触するというのでしょうか?
3.法制度がリスクなのではなく、その法制度を違憲と断じる政党が政権を担うことがリスクなのだと思います。
「分析」
・長島の左翼の定義は「左翼(非武装派)」
・長谷部恭男、小林節は自衛隊合憲論である。
・したがって長島の定義では長谷部、小林は左翼ではない。
長島は左翼に言及しているが、長島の定義する左翼に入らない長谷部、小林両氏を「左翼」と貶めていない。
・結論:平河の「参考人として招いた人を左翼と貶めるのは礼を失しているという」主張は論理的でない。

コメントをかく